◆もどる◆ 備長炭on牛肉バーベキュー いやー、おいしかった…。いや、食べ過ぎた。ごちそうになってしまいました。 肉の画像などは、見てる人がヤキモチを焼きそうなので撮りませんでしたので省略。 (実は食べることで精一杯だった) これは食後の備長炭の様子です。この状態でまだ火がついています。 見た目ただの枯れ木のようですが、肉を乗せたらあっというまに焼けます。 本物の備長炭というのはこういうものだそうです。写真に一部白っぽく なった部分がありますがこれは、火付け役の薪が燃えたものです。 しかし備長炭の超火力見せていただきました。ご当地というだけあって 職人さんたちが景気良くよってたかって備長炭をほうり込むものですから 入れすぎ。熱くて手が出せないくらいの火力でした。 おいしいお肉は炭焼き職人の方たちといっしょにいただきました。 みなさん、たくましいかんじだたので、沢山食べて、たくさん飲まれるかと 思ったのですが、意外と小食で、ご本人たちに聞いたところ「省エネ」だそうです。 むしろ、自分と、今回同行のびんちょうタンと森林組合を 結びつけてくれた立役者、Nさんが勧められるままに食べすぎました。 ああ、なんて贅沢。びんちょうタンに申し訳ない気分。 そしてこちらが、紀州備長炭振興館、残念ながら今日はお休みでした。
さて、そして次に向かうのは、なんと備長炭が生まれる場所、炭焼き窯!! 松本さんが連れて行ってくださるというので、是非ともということで見学。 振興館のすぐ近くに備長炭救世観世音大菩薩さまが!! って、これはびんちょうタン。なぜか石碑の左下にびんちょうタンぴったりのくぼみが。 まるで、はじめからここに来ることになっていたかのような収まりの良さ。 大菩薩さまの本物はこちら。とびんちょうタン。 あんまりふざけてバチがあたるといけないので、お賽銭いつもより多目にしておきました。 菩薩さま、お写真を撮らせていただきありがとうございました。 うれしくてつい。どうか許してください。 ◆つづき◆